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取り柄 (とりえ)
ラジャブルックでは、”柄” を大事にしています。 それは個人的にも、暮らしや格好の中で、 アクセントとして柄は必要不可欠だと感じるからです。 今まで色んなコンセプトのもと、柄をたくさん製作してきました。 マレーシアでよく目にしていたバティック(染)やソンケット(織)をインスピレーションの中心に 染めや織りでは表現できない色数や仕様にいじってみたり、 和柄とマレーシアやインドネシア由来の柄をミックスしてみたり、 様々なアレンジをして色々なものに落とし込んできました。 民族のテキスタイルを大人になって本とかで学んでみたりもしたけれど、 自分がいつも最後に大事にしてるのは、 結局、色味とか模様としての見た目バランスだったりします。 それはきっと、今の時代だからというのも大いにあるんだろうと思います。 きっと昔は、もっともっと意味が大事だったのでしょう。 日本の和柄もそうだけど、身分的に着てはいけない柄、もしくは着ないといけない柄があったりだとか。 でも現代の私服において、(もちろん私服が許されない方もいますが) 基本的には、自由に誰もが好きな格好ができ

rajabrooke
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旅に行く。行く度に。
先日、故郷のマレーシアに家族と行ってきたのです。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 厳密に言うと、ニッポン、東京生まれで生後半年でシンガポールへ 4歳でマレーシアへ、そして12歳までいて、そっからまたニッポン。 全部親の都合ではありますが。 今は地元の東京ではなく、大阪を拠点にしております。 東京も最高だけど大阪も最高やで。なんて。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 特に趣深かったのが、自分たち家族が当時住んでたマンションが 今でいう長期滞在レンタルマンションみたいになってまして、(見た目はそのまま) ホテル泊まるよりせっかくならと思い予約。 そこでさらに欲を出して、当時住んでたことをそのマンション側に説明。 当時住んでた部

rajabrooke
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バティック -adik rajabrooke-
adik rajabrookeの柄物の生地は、主にインドネシアで生産、制作されています。 職人が一枚一枚、心をこめて作ったリアルバティックを使用しています。 バティックとは、マレーシアやインドネシアの伝統的な染色方法のことです。...

adik rajabrooke
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